埼玉県鴻巣市の歯科医院
一般歯科・小児歯科・口腔外科・矯正歯科

 

埼玉県鴻巣市の歯科医院 塚原歯科医院

  ご予約・お問い合わせ
  ホーム   医院案内   治療案内   アクセスマップ   よくあるご質問   インフォメーション  
治療案内
 
インプラント
歯のない部位に歯をつくる手段として、入れ歯、ブリッジに次ぐ3番目の方法がインプラントです。
口の中の感受性は人によって大きく異なり、いくら上手に入れ歯を作っても、その違和感にどうしても耐えられない人や、最初から
入れ歯をそのイメージから嫌う人もいます。
入れ歯は支えるバネや入れ歯の縁が、どうしても審美性を損ねてしまいます。
また、ブリッジの場合には、欠損に隣接した歯を削らなければなりません。健康で無傷の歯であっても、ブリッジの支えとして使うためには、少なからず削る必要があるのです。
インプラントはこのような、入れ歯やブリッジの欠点を解消した治療法です。
 
治療の手順・治療期間について
まず、デジタルレントゲン、CT により、十分に顎の骨の状態を審査した上で、使用するインプラントのサイズや本数を決めます。
通常は簡単な局所麻酔で、歯のない部分の骨に、用意したインプラントを植え込みます。
この際、麻酔が効いているので、痛みはほぼありません。手術にかかる時間は本数にもよりますが、約30〜40分程度です。
インプラントの場合、即日に歯が入り、噛めるようになるわけではありません。
下部構造を植え込んだ後、上顎で約5〜6ヶ月、下顎で約3〜4ヶ月、負荷をかけずに待ちます。
一定期間経過した後、植立したインプラントがしっかりと生着したことを確認し、上部構造(歯の部分)の製作にかかります。
※当院では、ノーベルバイオケア社のインプラントシステムを採用しております。
 
●メリット・デメリット
 
インプラント 【メリット】
隣接した歯を削る必要が無く、違和感が少ない。
また審美性に優れ、しっかり噛む事が出来る。
【デメリット】
治療期間が長く保険適応外。
一回の手術で生着しない場合があり、骨や全身の状態によっては治療を行うことが出来ない場合もある。
 
ブリッジ 【メリット】
口の中に入れたり出したりの手間が無く、違和感も少ない。
また審美性に優れ、保険が適応される。
【デメリット】
支える歯がないと出来ない。支える歯を治療したり、健康な歯でも削る必要がある。
 
入れ歯 【メリット】
比較的簡単に作ることが出来、保険が適応される。
【デメリット】
口の中に入れたり出したりの手間がかかり、手入れも必要。また違和感が強い。
使用に伴い、痛いところが出来やすく、審美性も劣る。
 
 
 
  サイトポリシー